大阪市 中央区・天王寺区・東成区 動物病院・ペットホテル【アフロ動物病院】

皮膚病治療・アレルギー検査

●皮膚病について

おうちの中でひっきりなしに痒がっている犬猫を見るのは気になるものです。

 

犬猫たちの皮膚病は単純に時間経過でみていけば良くなるものから、

シャンプーあるいは内服薬・外用薬などを飲ませないといけない症例、

さらには一生つきわないといけないこともあります。

 

人と同じように、皮膚病が慢性化する(経過が長くなる)要因としては、

食物や環境中のアレルギーが関与していると言われています。

人間同様に、犬猫たちのなかにもアレルギーの子たちが増えています。

犬猫では食物アレルギーが関与している皮膚疾患では、

ごはんを少しかえただけでも状態がかなり改善されるケースもあります。

また、ここ数年で、アレルギー検査も人同様の検査が行われるようになり、

痒みの診断に役立っています。

 

ただ、犬アトピー性皮膚炎の多くは、食事療法だけでなく、定期的なシャンプー療法が必要となり、

飼い主様が無理せず、上手につきあわなければいけません。

また、精神的要因で飼い主様の気を引きたいがため、体をかく犬もいます。

飼い主様を悩ませる「痒みについての相談やシャンプー・ごはんについての相談を常時しておりますので、一度病院へおこし下さい。

当院の皮膚病治療について

長期預かり対応

おうちだけの痒みかどうかをみるのに最適です。

室内で飼われる犬が多くなり、飼い主さんの気をひくためやストレスで体をかくなどの精神的要因や、イエダニなどの環境アレルギーによる痒みをもつ子たちが増えています。

皮膚疾患が慢性化している犬や再発をくりかえしている犬は、環境をかえて痒みを評価するのも1つの方法です。

当院では皮膚疾患の犬用の入院プランがあります。

アレルギー検査とフード

犬でも広まりつつアレルギー検査。まだまだ犬では高額ですが、食物だけが痒みの原因であれば、フードを変えるだけで、さぁーと痒みがおさまることもあります。

ただ一般的に痒みのコントロールは時間がかかることが多く、検査代やフード代(療法食や皮膚用の一般フード)がかかり、治療が継続するのが困難になることもあります。

当院では、価格もふくめ、飼い主さまと一緒に皮膚病に向き合う診療を行っていきます。

 

●アレルギー検査について

検査名

 

アレルゲン特異的IgE検査

 

 

リンパ球反応検査(除去食パネル)

 

 

リンパ球反応検査

 

 

アレルギー強度検査

 

 

入院状況&価格の確認はこちら。

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